2024年5月の大洗-苫小牧航路(4)コアホウドリ、オオハム、シロエリオオハム

2024年5月の大洗-苫小牧航路(4)コアホウドリ、オオハム、シロエリオオハム

5/17~18 大洗苫小牧航路のとんぼ返りに行ってきました。

▼船体の脇からバタバタと溺れんばかりにして現れたのはシロエリオオハム。鱗模様が目立つ幼鳥です。(Pacific Diver)

▼往路のコアホウドリは青森の北端を過ぎるまで本当に少なく、このまま出ないのかと思うほどでした。(Laysan Albatross)

▼夏羽のおそらくシロエリオオハム。識別点を確認できたアビ類は99%くらいシロエリオオハムのようでした。

▼この個体は1羽だけ確認できたオオハムです。(Arctic Loon)

▼往路ずっと出なかったコアホウドリですが、津軽海峡に差し掛かると怒涛のごとく飛び始め、視認してカメラで撮影できそうだった個体だけでも250羽以上に上りました。

▼最後はカウントするのを諦めてしまおうかと思うほどだったので、全然もっといたと思います。

▼しかし数日前は少ししか確認できなかったという話も聞き、わずかなタイミングの差で状況が異なることに驚きました。

▼復路でも、往路と大差なくシロエリオオハムが60羽+飛びました。

▼町を背景に水平に飛ぶ様子は船からしか見られない景色です。