10月の大洗苫小牧航路(1)コアホウドリ、カモたち

10月の大洗苫小牧航路(1)コアホウドリ、カモたち

10/17~19 大洗苫小牧航路のとんぼ返りに行ってきました。

台風19号による予想以上の影響が残る中、どうにか無事に出航。
10月は渡りの時期ということで、渡り途中のカモ類や小鳥との出会い、珍しいミズナギドリにも期待しつつの出航です。

▼5時30頃から甲板でスタンバイ。6時ごろのクロガモの群れを皮切りに、カモ類の群れがパラパラと見え始めました。
こちらは逆光ですが…。

▼別角度から撮ると、白い雨覆が見えて、ヒドリガモとわかりました。(Eurasian Wigeon)

▼こちらは先頭の1羽がクロガモで、後ろはスズガモかキンクロハジロ…。
カモは、スズガモらしき群れの中にハシビロガモが入っているなど、意外にも混成チームで渡っているのが面白かったです。

▼その後、カモ類のほかトウゾクカモメ1が出現。10時すぎにはすぐ近くにコアホウドリが出てくれました。(Laysan Albatross)

▼カメラを構えても横殴りの風で手ブレとの戦いです。
服装はかなり着込んで暖かくしていたものの、北方に近づくと冷たい風になってきて寒さを感じました。

▼コガモの群れが近くに降りていました。
冬に近所で見るカモたちが海を渡ってくる様子を実際に見られて感慨深かったです。