3月の大洗-苫小牧航路(2)ウトウ、ハシブトウミガラスなど

3月の大洗-苫小牧航路(2)ウトウ、ハシブトウミガラスなど

3/23-24 3月の大洗苫小牧航路です。

▼キタオットセイとの遭遇。撮影できるほどよく見えたのはこの1度きりでした。

▼9時半ごろのウトウ。飛び去る個体を確認するとウトウであることが多く、一番よく見かけた印象。(Rhinoceros Auklet)

▼クロガモが飛んで行くのが見えました。曇天で風も強く、見るというよりも撮影してどうにかわかる感じです。(Black Scoter)

▼ハシブトウミガラスが飛んでいます。顔つきを見ると嘴が長いのでそれとわかります。(Thick-billed Murre)

▼ウトウの群れの中にハシブトウミガラスが。ハシブトウミガラスは、まとまっているというより眺めていると時折パラパラと見つかる感じ。

▼胴体の下半分が真っ白で、発泡スチロールに黒い鳥が乗っているのかなというような外見です。

▼ウトウの群れ。
なかなか見られない&今回も出なかったウミオウムという鳥は、嘴がオレンジで胴体の下半分が真っ白なので、ウトウやハシブトウミガラスにも似て、漫然と見ていると見逃す危険があるそうです。

▼午後になると突然パタッとウミスズメなどの鳥が出なくなり、さらに甲板は吹雪のような状況になってきました。
天気が落ち着いてから外に出ると、カモメ類がたまに飛ぶのが見えました。16時ごろようやくコアホウドリが1羽出現して今日はお終いに。