今季初のベニマシコ、若いルリビタキ

今季初のベニマシコ、若いルリビタキ

12/6 県央部のダム湖の周辺道シリーズの最後です。

▼地元で少し前に初認して以来、出会うことがなかったルリビタキが登場。しかも、さえずっています。徐々に下がるような独特の音程です。(Red-flanked Bluetail)

▼その近くにはカワラヒラとともにアトリが1羽混じっていました。(Brambling)

▼フィッフィと今季初めて聞くベニマシコの声。あたりを探すと居るは居るのですが、まだ警戒心が強く遠目の距離でしか見られません。(Siberian Long-tailed Rosefinch)

▼目を凝らしてようやく見えるような高いところに雄と雌。

▼今年初なので、まずは見ることができて嬉しかったです。

▼帰り道、2羽目のルリビタキが姿を現しました。なぜかジョウビタキは少なく、まともな写真が撮れるような場面がありませんでした。(Red-flanked Bluetail)

▼帰り道、探鳥の最初にも見かけたハイタカが、そ嚢を満タンにして飛んでいました。周辺ではエナガなどが警戒声を上げて大騒ぎをしていました。(Eurasian Sparrowhawk)
ひさしぶりに小鳥がたくさんのフィールドを歩けて楽しい散策となりました。