涸沼にノビタキ来る

涸沼にノビタキ来る

9/29 涸沼を散策しました。

▼ノビタキがそろそろ涸沼にも来てはいないかと過去に観察例があったポイントを回ると、2箇所目で3羽を観察することができました。(Amur/Stejneger’s Stonechat)

▼首尾よく見つけられたものの、逆光が強く、警戒心もまだ強いため、よく見るのに一苦労。

▼虫を捕らえたノビタキ。観察条件の良いノビタキを探して他のエリアも回りましたが、ここ以外では見つからず。まずは初認できて嬉しかったです。

▼調整池のカルガモの中に、見慣れないカモが。頭が灰褐色で、三列が黒っぽく、コガモではないことは明らか。
三列の基部が灰白色であることからヨシガモの幼羽雄のようです。(Falcated Duck)

▼モズの雌雄が微妙な距離感で佇んでいました。冬の縄張り争いなのか、あるいはいい感じなのか…。(Bull-headed Shrike)

▼泥田にはタシギが集結して居心地良さそうにしています。(Common Snipe)