雨上がりの漁港にて~カナダカモメ、アメリカセグロカモメ

雨上がりの漁港にて~カナダカモメ、アメリカセグロカモメ

3/6 漁港でカモメ類を観察しました。
平日の今日は水揚げが盛んで今までに見たことがないくらいのカモメ類が乱舞しています。

▼とりあえず鳥が多そうなところをぶらぶらしてみることにしました。河口付近のシロカモメ。(Glaucous Gull)

▼別のエリアに行くと、今しがたカナダカモメがいたとのこと。
乱舞する大型カモメを仰ぎ見ると、そのなかに上面の色が青みがかった明るい灰色のカナダカモメが混じって飛んでいました。(Thayer’s Gull)

▼翼の先が特徴的なストライプ模様を呈しており、頭部にモヤモヤとした斑があります。

▼カナダカモメは堤防でじっとしている状態でしか観察したことがなかったので、自由自在に飛び回っているなかから「アレだ!」とサーチするのは初めての経験でした。

▼頭上を越えて、干潟と漁港を行ったり来たり。ベテランの方の指す方向を見ていると、次第に目が慣れてきます。

▼翼下面の色が淡いのも確認できます。目が暗色っぽく可愛らしい顔つきもポイント。こんなに近くで見られたのは初めてでテンションアップしました。

▼カナダカモメを見ていると、上面が白っぽいアメリカセグロカモメが飛び込んできました。(American Herring Gull)

▼一度見て確信を持つと、次はすぐに見つかるようになるのが鳥見の面白いところですね。

▼同上。最初は傘が必要なほどの雨でしたが、少し晴れ間も見えてきて、外で大型カモメを楽しめるくらいになってホッとしました。