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ご参考までにバードウォッチングの愛用グッズを紹介しています。しばしばお問い合わせのあるものを中心に。


・デジタル一眼

<組み合わせ>
D500 × TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 ( + TC-X14 )

↓ 移動しながら撮ることが多いため、軽量望遠レンズ(2kg)のこちらを愛用しています。

移動時には、ショルダーストラップで身体への負担を軽減しています。
カメラの重さやユーザの体格、利き手などによって色々なものが出ていますので、どれがベストとは言えませんが、いろいろ比べてみて、需要と体格に合うものを選ぶと良いのではないかと思います。
↓ 愛用しているのは、BLACKRAPID スポーツレフト ブリーズ 左手グリップ用(左手側にカメラを下げるタイプ)です。

落下防止で命綱をつけてはいますが、2年以上使って落下したことはありません。長いレンズのカメラを構える際の動きをシミュレーションして、左手側を選びました。


・スマスコ with iPhone

<組み合わせ>
iPhone 8 ✕ Kowa iPhone7用フォトアダプター TSN-IP7 ✕ アイピース TE-11WZ ✕ Kowa コーワ プロミナー TSN-774

もともとデジスコをやっていたのですが、最近はすっかりお手軽なスマスコに転じてしまいました。
スマスコが役立つのは、対象が大きく動かないことが前提で、以下のような場合です。

  • スコープで実際に見ているものをそのまま撮影したい
  • 600mmのレンズでも遠くて撮れないシギチを撮影したい
  • スコープで見ている映像を画面にうつして他のメンバーと一緒に見たい

デジスコではたくさんのパーツが必要でしたが、スマスコは最低限スマホさえあれば撮影できてしまいます。
さらにiPhoneの場合、専用フォトアダプターがあれば、毎回カメラ位置を確認することなく瞬時に最適のポイントに固定し、光軸の位置やブレを心配することなく写真や動画を撮影できます。

↓ Kowa iPhone7用フォトアダプター TSN-IP7は、iPhone7と8に対応(Plusは非対応)。対応しているスコープやアイピースは要確認です。

電子シャッターがあればさらにブレを軽減できます。


・航路探鳥の持ち物

航路探鳥における基本的な持ち物です。

  • 双眼鏡、カメラマンは望遠レンズ(最低でも500mm。また、保護フィルター必須)
  • 折りたたみイス
  • S字フック(荷物を地面に着けると塩水で濡れるため)
  • カメラの防水グッズ(はさみ、養生テープ、ビニール袋(大))
  • ウエットティッシュ(機材や双眼鏡の塩水拭き取り用)
  • マスク(日焼け、寒さ避け。特に日焼けに関しては海の照り返しが強いので冬でも万全に)
  • 厚手の上着、レインスーツ上下、防寒小物(航路のデッキは夏でも極寒の場合があり、寒さから酔うことも)
  • 100円玉(ロッカーの鍵、毛布引換券など、船内では100円玉だけが通貨です)
  • 携帯食料(デッキから離れる時間を最小限にするため)

航路において一番恐ろしいのは船酔いですが、酔い止めには強力で評判のアネロンニスキャップを常用しています。

↓航路の相棒・アネロンニスキャップ
とても眠くなりますが、酔うのだけはなんとしても避けたいので、どんなに短い航路でも飲んでいます。ガムを噛むとさらに良し。

↓図鑑はこちらがあれば大丈夫!大きな図鑑をデッキで出すのは大変なのでハンドブックサイズがベスト。

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