
茨城県沖のマダラウミスズメ
2/15 海をスコープで眺めました。
▼先日見られたアビの群れは消えており、今日はいつも通りカンムリカイツブリが手前に集まっていました。(Great Crested Grebe)

▼アビは単独ではパラパラ見られ、数が多いことは間違いないのですが、群れが岸に寄っているかどうかは日によります。(Red-throated Diver)

▼波打ち際にはウミアイサが5羽ほど集まっており、繁殖羽が美しく見えます。(Red-breasted Merganser)

▼ところで先日、個人的には初めて茨城県沖でマダラウミスズメを見つけて大興奮したのですが、潜水を繰り返しており、残念ながら証拠写真を残すことができませんでした。
しかし、今日はのんびりした様子でプカプカ浮かんでいる所を再発見。辛くも証拠写真を撮ることができて安堵しました。(Long-billed Murrelet)

▼ここからは順光の西日が当たる中でのスマスコ撮影なので実物以上に白い部分が光って見えていますが、マダラウミスズメは喉から下にかけて白く見えます。

▼嘴がツンと上に向いたシルエットは独特で、上面の肩のあたりに白い線が入ります。

▼以前は茨城県沖でマダラウミスズメがよく見られたと聞いていたものの、ここ10年近くのウミスズメ類の少なさからもう見ることはないだろうと思っていましたが、ついに見ることができました。

▼もっと近くで見ようかと移動しているあいだに見つからなくなりましたが、長年”伝説”だった茨城県沖のマダラウミスズメを実際に見ることができて至福のひとときでした。
















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