
鹿島灘のハシジロアビ、ミミカイツブリ、アビ
2/1 鹿島灘をスコープで眺めました。
▼最初に訪れたポイントは、ウミスズメは1羽も見かけず、アビ類の群れが水平線の距離を群れ飛んでいるのが見えました。アビ。(Red-throated Diver)

▼アビが近くに出ていましたが、200m以上離れていると思います。

▼飛んできたアビ。魚群がたまたま近くにいなかったのかもしれませんが、水平線にアビ類の大きな群れがいるということしかわからない感じでした。

▼ですが、今年もハシジロアビを2羽観察することができました。(White-billed Diver)

▼体が大きく、まるでお相撲さんのような貫禄で、大海原に象牙色の嘴を輝かせています。

▼別のポイントでは、鳥が近く、ミミカイツブリも数羽採餌していました。(Horned Grebe)

















