沖合のウトウ、港のヨシガモたち

沖合のウトウ、港のヨシガモたち

1/20 海辺を散策しました。

▼港に寄ると、港内の鳥は寂しかったですが、イソヒヨドリが登場しました。(Blue Rock Thrush)

▼次の港にはカンムリカイツブリの小群が入っていました。(Great Crested Grebe)

▼沖合をスコープで眺めると手前にミミカイツブリが現れました。(Horned Grebe)

▼全体的には海鳥はほとんど見られませんでしたが、局所的にウトウ(写真)が3羽ほど浮いているのが見え、さらに周辺にはアビ類、ユリカモメ、ミミカイツブリなどが集まっていました。(Rhinoceros Auklet)

▼帰りに寄った港では、以前も見られたヨシガモがさらに増えていました。不思議と頭がワインレッドに見える個体が。(Falcated Duck)

▼ヨシガモの雌も近くで見るチャンス。見る機会が少ないので、たまに見ると「誰?」となりがちな存在です。

▼緑色のナポレオンハットをかぶった典型的なヨシガモの雄も泳いできました。

▼嘴の基部、正面に白ポッチがあるのがワンポイントになっています。