コチョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカなど

コチョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカなど

1/16 涸沼を散策しました。

▼数日前に近くで撮影できたハイタカです。幼鳥ですが、拡大すると背中に1羽成鳥のグレーの羽根が見られます。(Eurasian Sparrowhawk)

▼1/16 今日も午後からは風が強く、ノスリもバランスをとるのが大変そうです。(Eastern Buzzard)

▼地面にハヤブサが降りていました。ハヤブサは電柱の上にドーンと鎮座していることが多いイメージでしたが、この個体は畔で休むのが好きなようです。(Peregrine Falcon)

▼コチョウゲンボウを見つけましたが、一度飛ばれてしまい焦りました。しかし逆に近づいてきてリング状の農業資材に留まりました。(Merlin)

▼オオバンが集まって平和に草を食べています。(Eurasian Coot)
堤防近くのヨシ原の根元に鳥の翼の一部が落ちていたため、写真だけ撮って家で調べると、コミミズクの翼標本の画像に一致しました。イタチなどの小動物の仕業ではないかと思います。

▼連日の乾燥した気候で、いつも採餌していた田んぼが乾いてしまったのか、いつもと違うエリアにいるハクチョウたち。

▼コハクチョウの隣に大きなハクチョウがいるなと思ったら1羽だけがコブハクチョウでした。このあたりは涸沼でも水戸市の池でもコブハクチョウは居るので、一緒に紛れてきてしまったものと思いますが、思わぬところで出会うとなんだかラッキーな気分になります。(Mute Swan)