再びのコスタリカ(12)~シロノスリ、アカエリクマタカ

再びのコスタリカ(12)~シロノスリ、アカエリクマタカ

3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。

標高1,000m以上の高原「サン・ラモン」の北西部を散策しました。(→コスタリカの地図)

▼3/14 今日はガイド兄弟の弟さんのガーデンにお邪魔して餌台で観察しました。
黒いマスクがかっこいいレッソンハチクイモドキが登場。(Lesson’s Motmot)

▼シックな色合いのヤシフウキンチョウ。(Palm Tanager)

▼ここではキマユクビワスズメを見せたかったそうなのですが、素朴な雌タイプが現れたのみだったので、早々に移動することになりました。(Yellow-faced Grassquit)

▼少し昼寝してから、午後は大物を狙いにいきます。
軽登山ハイキングをして高台から見えたのは、アカエリクマタカの巣。
アカエリクマタカ自体かなりきれいな大型猛禽類なのですが、脇に白い雛が1羽おり、影響の無い位置から観察できるスペースが設けられています。

 
▼しばらく観察時間があったので動画を撮影しました。26秒です。

 

▼下山して車内から鳥を探していると、樹上に神々しい白い鳥が見えました。シロノスリです。(White Hawk)

▼アカエリクマタカの濃厚な色合いも異国情緒があって素敵でしたが、シロノスリの雪のように白いなかに黒いポイントが入っている姿も見事で、中南米の猛禽類の美しさを感じた日でした。

▼近くにオオツリスドリ(→写真)の巣もぶら下がっていました。

▼さて、帰路に就くなか小型バスの車窓から呆然と外を見ていると、リーダーが突然「今フクロウがいた」と。戻って見てみると小さなアカスズメフクロウでした。リーダーの動体視力に感服です。(Ferruginous Pygmy-Owl)

▼ちなみにこちらは後頭部。後頭部に目の模様があるので、こちらが正面顔だと思って撮影してしまう人もいました。