再びのコスタリカ(14)~シマノドユミハチドリ

再びのコスタリカ(14)~シマノドユミハチドリ

3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。

標高1,000m以上の高原「サン・ラモン」の北西部を散策しました。(→コスタリカの地図)

▼ヒゲドリのポイントでも出会ったブチタイランチョウを間近で見ることができました。(Streaked Flycatcher)

▼今日は、鳥が集まるガーデンにお邪魔して、名産のコーヒーを飲みながら優雅に観察です。足の赤いルリミツドリが来ました。(Red-legged Honeycreeper)

▼水飲みにハジロバトが登場。よくいるハトではあるのですが、こんなに間近で見ることはありません。(White-winged Dove)

▼衝撃的なビジュアルのミミジロシトドが現れました。ピエロのようなすごいメイクです。(White-eared Ground-Sparrow)

▼全身黒に目が赤いクロコウウチョウ。撮り逃していたのでしっかり見られて良かったです。(Bronzed Cowbird)

▼ここでようやくハチドリが現れました。前回はガーデン巡りで相当な数のハチドリを見たのですが、今は繁殖期で全然来ない時期だそうです。ハイバラエメラルドハチドリ。(Rufous-tailed Hummingbird)

▼片隅の砂糖水に、初見のシマノドユミハチドリが飛んできました。小さくて過眼線がくっきりしたとてもかわいらしいハチドリです。(Stripe-throated Hermit)

▼ハチドリの中では大型のムラサキケンバネハチドリもやって来ました。紫の全身スパンコールが輝いています。
コスタリカに来たらやはり、ハチドリを夢中で撮影している時間が一番楽しいですね。