
再びのコスタリカ(15)~クーパーコノハズク
3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。
3/14 この日は「サン・ラモン」の北西部の山間から「タルコレス」「オロティーナ」へ移動しました。(→コスタリカの地図)
▼「サン・ラモン」のガーデンでの観察では、初めて見る水色の小鳥が頭上に現れました。モモアカヒワミツドリです。(Scarlet-thighed Dacnis)

▼初日に撮り逃したハイガシラヒメシャクケイもドーンと目の前に出てきてくれました。(Grey-headed Chachalaca)

▼標高1,000mから一気に海辺へ移動する道すがら、コンゴウインコのねぐら近くを見ていきます。(Scarlet Macaw)

▼「タルコレス」の海辺ではアメリカグンカンドリが何羽も飛んでいました。(Magnificent Frigatebird)

▼カッショクペリカンも、木に鈴なり状態です。(Brown Pelican)

▼コスタリカではよく見る鳥ですが、クロコンドルも群れで休んでいました。(Black Vulture)

▼さて、夕暮れに現地ガイドさんがとっておきのポイントに連れて行ってくれました。
一本の枯れ木に2種類のフクロウが住んでいると言います。一種目はコスズメフクロウ。(Central American Pygmy-Owl)

▼その下にはクーパーコノハズクという人気物件の枯れ木。(Pacific Screech-Owl)

▼クーパーコノハズクのほうは今にも巣立ちそうな雛を育てている最中でした。

▼現地ガイドさんは前回もお世話になった方なのですが、当時はまだ若くあと一歩といった部分も見受けられました。しかし、この5年でメキメキと腕を上げており、次々と盛り上がる鳥を見せてくれたので非常に感心しました。
















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