再びのコスタリカ(17)~シロクロヒナフクロウ

再びのコスタリカ(17)~シロクロヒナフクロウ

3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。

「オロティーナ」の許可を得て入った私有地の森にて、引き続き探鳥です。(→コスタリカの地図)

▼無事にオナガセアオマイコドリを撮影したあと心に余裕を持って観察した、シマガシラオニキバシリ。(Streak-headed Woodcreeper)

▼その後、若い現地ガイドさんがシロクロヒナフクロウを見つけてくれました。(Black-and-white Owl)

▼図鑑を眺めている中で是非見たいと思っていたフクロウの一種なので嬉しい出会いです。

▼かわいらしい見た目と名前に反して、けっこうアグレッシブな性格のようで、ガイドさんの声真似にどんどん向かってきます。

▼何度か飛び出しのチャンスがあったので飛翔が撮影できました。

▼シロクロヒナフクロウという名前は、成鳥になっても黒目がちでモコモコした雛のような外見からついたとの記述もあります。

▼シロクロヒナフクロウの28秒の動画を撮影してみました。

 

▼その後はフィールドを移動し、ガイドさんも何度も見たことがないというクビワモリハヤブサを観察しに行きました。(Collared Forest-Falcon)

▼その近くで現地ガイドさんがコシラヒゲオオガシラを見せてくれました。ネズミのようなヒゲが沢山生えていて地味にチャーミングな鳥です。(White-whiskered Puffbird)

▼いくつかの国の国鳥に選ばれているアオマユハチクイモドキが現れましたが、なかなか良いアングルで撮れませんでした。前回訪問時にはバッチリ見ています。→写真

▼さて、そこから夕方に向けて別のターゲットバード(カンムリサンジャク)を探しに行きましたが、なかなか見つかりません。遠くの地面に初見のインカバト。(Inca Dove)

▼リバークルーズでも見たオオハシノスリが近くで営巣しているようで、警戒しながら現れました。(Roadside Hawk)