再びのコスタリカ(19)~オビオバトほか高地の小鳥

再びのコスタリカ(19)~オビオバトほか高地の小鳥

3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。

「ケツァールの楽園」サン・ヘラルド・デ・ドタでの探鳥です。(→コスタリカの地図)

▼いよいよ最終日。標高2,700mのポイントで、ひたすらケツァールの出現を待ちます。
その間にやって来た高地の小鳥たちを紹介します。セジロアカゲラ。(Hairy Woodpecker)

▼ポイントまでは、かなりの急坂を登る必要があり、体力のない方には車の送迎も。ミヤマキクタイランチョウ。(Mountain Elaenia)

▼鮮やかな緑色のチュウハシがやって来ました。キバシミドリチュウハシと言いますが、実は樹洞のケツァールの雛や卵を食べる最大の敵だそうです。(Emerald Toucanet)

▼国鳥のバフムジツグミに一見似ていますが、目が黒いという違いがあるミヤマクロウタドリ。(American Mountain Thrush)

▼首に緑のスパンコールのような飾りをつけたおしゃれなオビオバトが現れました。(Band-tailed Pigeon)

▼仲間がスコープで遠くの木で日光浴をしている猛禽を見つけました。尾がオレンジがかったアカオノスリとのこと。(Red-tailed Hawk)

▼三角頭が可愛らしいフサボウシハエトリ。見晴らしのよい高台からの眺めなので、スコープがあれば楽しみが増えます。(Tufted Flycatcher)

▼前回も出会った胸の赤がまばゆいノドアカアメリカムシクイ。(Flame-throated Warbler)

▼すぐ手前に出てきたズグロメジロハエトリ。(Black-capped Flycatcher)
小鳥は色々出てきて楽しいのですが、肝心のケツァールがなかなかすっきりした所に現れず撮影はかなり難航しました。