再びのコスタリカ(21)~ドングリキツツキ

再びのコスタリカ(21)~ドングリキツツキ

3/10~3/19 二度目のコスタリカ訪問を振り返ります。

「ケツァールの楽園」サン・ヘラルド・デ・ドタでの探鳥です。(→コスタリカの地図)

▼宿のテラスではヒノドハチドリが常駐しています。喉の色が燃え盛る火のようなグラデーションです。(Fiery-throated Hummingbird)

▼同じヒノドハチドリですが、背中もシックなグラデーションです。

▼さて、少し低地に移動して、昼食の食堂のテラスから小鳥を定点観察します。目がひょうきんな印象でマスコット的なドングリキツツキがやってきました。(Acorn Woodpecker)

▼ドングリをところ構わず何キロも埋め込むことで日本でも有名な鳥です。

▼日本の鳥だとイスカに似た感じのホノオフウキンチョウ。(Flame-colored Tanager)

▼オレンジのお腹が特徴的なノドジロシロメジリハチドリの雌。(White-throated Mountain-gem)

▼緑や青が多いハチドリの中でもちょっと目立つデザインです。

▼ノドジロシロメジリハチドリの雄も一度だけ出てきました。雌雄で異なる外見なので、一種で2度楽しいハチドリです。

▼上空高いところを白い鳥が複数羽スーッと飛んで行くので、よく見てみるとスワローテイルがおしゃれなツバメトビでした。(Swallow-tailed Kite)

▼前回も何度か出会いがあったマミジロアメリカムシクイと今回はここで初遭遇。(Tennessee Warbler)

▼食堂を離れ、ケツァールのラストチャンスとなる夕方の観察に向かいました。
シックなデザインで顔が黄色いタウンゼンドアメリカムシクイ。(Townsend’s Warbler)

▼今日はコスタリカで野鳥観察ができる最終日なので、ケツァールがしっかり見られると良いのですが。
定点観察ポイントの民家の屋根に出てきたフナシマネシツグミ。(Tropical Mockingbird)