
八郎潟の旅2025(4・了)吹雪の中でオジロワシ、ハクガン
12/10~12 秋田県の八郎潟に行きました。
▼12/12 最終日、大雪なので8時には帰路に就くべく、限られた時間で探鳥します。順光で見られる水路にミコアイサの雌タイプの姿が。(Smew)

▼ホオジロガモもポツポツと見られ、雪でなければスコープでじっくり見たいカモポイントです。(Common Goldeneye)

▼昨日の嵐で狩りができなかったのか、雪の中でも猛禽類が次々と現れました。まずはぜひ見たかったオジロワシ成鳥。(White-tailed Eagle)

▼オオタカも飛び回って、カモ類も落ち着きがなくなってきました。(Eurasian Goshawk)

▼続いて、オジロワシ幼鳥も現れました。八郎潟ではオジロワシやオオワシなど大型の海ワシが身近に見られて羨ましい限りです。

▼さて、7時半になりそろそろ帰宅時間が近づいてきましたが、最後の最後にハクガンの群れを発見。

▼ハクガンも遠くへ飛び去ることができず、すぐに同じところへ降ります。

▼降り始めた雪が、地面に落ちる前にまた上空へと舞い上がる地吹雪の世界。霞んでいく視界の中をハクガンの群れが飛ぶ夢まぼろしのような景色を最後に八郎潟を離れ、長い長い帰路へと就いたのでした。
今回の八郎潟では、目的のアオハクガンが複数羽、チュウヒやオジロワシなど八郎潟らしい鳥にくわえ、意外なヘラサギ等と、嵐や雪の厳しい天候のあいまに出会うことができました。なかなか行く機会がないと思っていた場所でしたが、お誘い頂き再訪が叶って感謝です。

















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