
八郎潟の旅2025(1)ハクガンの群れ
12/10~12 秋田県の八郎潟に行きました。
▼鳥友のお誘いで2度目の八郎潟へ。7時に東京を出て、15時に秋田に着きました。さっそく首が白くてきれいなホンドギツネが出迎えてくれました。

▼広大な農地のいたるところにオオヒシクイを主とした茶色のガン類が点在しています。(Taiga Bean Goose)

▼滞在期間中のうち、晴れの日が今日しかないということで、日暮れまでのあいだ必死にハクガンの群れを探していると、遠くに白い鳥の群れが花びらのように舞っているのが見えました。

▼迷路のような農地を進みどうにかハクガンに接近を試みると、さっそく今回の目的だったアオハクガンが目に入りました。(Snow Goose)

▼アオハクガンは、ハクガンと同一種内の羽色の違いで、暗色型という位置づけになります。稀少な存在ですが、今年の八郎潟には5羽もいるそうで、自分も3羽は確実に同時に見られました。

▼ハクガン自体はあまり警戒心が強くないのですが、周辺にいるオオヒシクイに引っ張られて、一気に飛び出すことがあります。

▼12/11 こちらは翌日、雨の中でのハクガンの群れ。八郎潟はとてつもない広さの農地なので、ハクガンの群れを見つけるまでが結構大変です。

▼せっかく出会っても、うっかり飛ばしてしまうとまた探すことに。そんな中でも飛翔時に簡単にアオハクガンが見つかるので、今年は数が多いという話への実感が湧きます。
















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