北海道の旅(3)~津別の宿にてミヤマカケス、エゾアカゲラ、エゾタヌキ

12/2~4 ツアーで北海道に行ってきました。
2日目の夜は、ランプの宿森つべつに宿泊。そこではガラス越しにひまわりの種を食べに来る動物や鳥を見ることができます。
最近はエゾタヌキの親子が来るということで、楽しみにしているとすぐに見ることができました。

▼ホンドタヌキよりだいぶフサフサした毛のエゾタヌキ。今は冬ごもり前で体重がピークだそうです。

▼ボリューミーな体から黒い足がちょこんと生えているバランスがとても愛らしく、いつまでも見てしまいました。

▼3日目の朝は雪が降っていました。ガラス越しにひまわりの種を求めて集まった亜種ミヤマカケスが見られ、最大13羽が同時に現れました。(Eurasian Jay)

▼ミヤマカケスと普通のカケスではかなり顔の印象が違います。目が暗色な分、ミヤマカケスのほうが可愛いとの声も。

▼大きいミヤマカケスが雪の中から種を掘り出し始めると、それに続いて亜種シロハラゴジュウカラなどの小鳥も種を取りにきました。(Eurasian Nuthatch)

▼種に集まる小鳥が気になるのか、亜種エゾアカゲラもやってきました。

▼普通のアカゲラと比べて背中の白斑が大きいと言われています。

▼これらの小鳥が暖かい部屋の中から見られるというのは贅沢ですね。