北海道の旅(2)~野付半島にてオオワシ、コクガン、コオリガモ、ケイマフリなど

12/2~4 ツアーで北海道に行ってきました。

▼野付半島のネイチャーセンターのガイドさんらとともに外海を観察します。スズガモの群れと国後島の爺爺岳。

▼クロガモの群れが哀愁を帯びた声を響かせていました。(Black Scoter)

▼ウミアイサが何羽も飛び、アカエリカイツブリの10数羽の群れが見られました。

▼かなり見づらい所に入って見られないかもしれないと言っていたコクガンが、最後に表側に出てきてくれました。(Brent Goose)

▼キタキツネがネイチャーセンターの付近を歩いています。

▼何度も見られて嬉しかったのはシロカモメ。最近はなかなか地元で見る機会がありません。(Glaucous Gull)

▼相当距離がありましたが、パラパラとケイマフリが浮いていました。(Spectacled Guillemot)

▼見たことない感じの鳥が飛んでいるなと思ったら、コオリガモの群れでした。(Long-tailed Duck)

▼外海を見ていると、ユーモラスな表情に思わず目を留めてしまうアザラシたち。

▼ミツユビカモメが群がっている場所もありました。(Black-legged Kittiwake)
どれも遠い位置でしたが最近久しく見ていない鳥たちが次々と目に入り、楽しい時間でした。

▼今年は数が多いというオオワシたちが悠然と海上を飛翔しています。(Steller’s Sea Eagle)

▼きれいな成鳥が多く、涸沼の個体を思い出して懐かしくなりました。