
今季初のミヤマホオジロ、ウソ、アトリ
11/21 県北の山あいを散策しました。
▼森の中からクチュクチュとした複雑な声が聞こえ、マヒワの群れが上空をパラパラと往来するのが見えました。(Eurasian Siskin)

▼アトリも「キョッキョッ」と鳴きながら、活発に飛んでいますが、マヒワもアトリも非常に見づらく、撮影はワンチャンスでした。(Brambling)

▼さらに思わぬ低いところにウソがおり、茂みの中に入られてこちらも写真がまともに撮れませんでした。(Eurasian Bullfinch)

▼さらに、茂みの中にはミヤマホオジロも登場。
マヒワは秋の渡りで近場でたまたま見かけましたが、アトリ、ウソ、ミヤマホオジロは今季初認で嬉しい出会いです。

▼午後になると鳥影が減りましたが、シジュウカラが沢山現れたり、ミヤマホオジロ、ウソにはまた別の場所でも出会いました。(Japanese Tit)

▼小鳥が多いためか、ハイタカは3度見かけました。(Eurasian Sparrowhawk)

▼早くも日が暮れ始めたので最後に鳥の多かったところをもう一度さらうと、午前中には見られなかった真っ赤なベニマシコとミヤマホオジロが並んで日光浴をしています。

▼ベニマシコは冷え込みから丸くなっており、イチゴ大福という言葉が頭に浮かびました。(Siberian Long-tailed Rosefinch)

▼ミヤマホオジロもほぼ微動だにしないためじっくり観察できました。まずは下見といった気持ちの訪問でしたが、色々と見られて良かったです。一方で、沢山いるのになぜか非常に見づらいところは残念でした。
















