
浮島のチュウヒたち、ハイイロチュウヒ
11/15 稲敷の浮島草原でチュウヒの塒入りを観察しました。
▼最初にやってきたのはハイイロチュウヒの雌です。(Hen Harrier)

▼雌は、顔盤がフクロウのようにしっかりしており、翼に明瞭な鷹斑が入っているところが格好いいですね。

▼日没が迫ると、次々とチュウヒがやってきました。こちらは腰が白い雄のチュウヒ。(Eastern Marsh Harrier)

▼浮島は多数のチュウヒが塒入りし、しかも出たり入ったりを繰り返すので、非常にカウントが難しいです。正確性を上げるとしたら、カメラで撮影して個体識別していくしかないでしょう。近くに来た個体は撮影して比較し、別個体だと思ったチュウヒを並べてみました。

▼結果として9羽のチュウヒが撮影できていたことがわかりました。右下は飛び回っていたコチョウゲンボウです。
遠くを飛んでいたのは撮影できなかったので、10月末には5羽+だったチュウヒが、最低でも10羽程度には増えていることがわかりました。
















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