
この時期には見ないツグミ100+羽の群れ
11/5 川辺を散策しました。
▼その前に、今年自宅に来ているジョウビタキを紹介します。最近は毎年ジョウビタキの雌が来ていたのですが、今年は初めて雄が来ました。雄は雌よりも自己主張が強いので、すぐ出てきて観察させてくれます。無事に越冬してほしいものです。(Daurian Redstart)

▼さて、川辺散策の続きですが、折り返したコースを歩くと、ツグミが農道に5~6羽の小集団で出てきました。(Dusky Thrush)

▼今年はツグミの飛来が順調とはいえ、ずいぶん沢山いるなあと思いつつ観察していました。

▼すると竹藪の奥と、農道に隣接した田んぼから、ムクドリの集団のような鳥の群れが飛び上がって合流しました。暗い曇天で撮影が厳しかったのですが、声と姿は間違いなくツグミです。

▼目を疑うような群れで、最低でも100羽、最大150羽くらいいるのではないかという数でした。早春の時期ならまだしも、こんな時期にここまでのツグミの群れを見たのは初めてだったので、大変驚きました。今年は冬鳥の飛来が早いだけでなく、個体数も多いようです。
















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