
関東では珍しいカリガネ幼鳥
10/30 隣県でカリガネ幼鳥を観察しました。
▼午後、鳥見に出かけようとしていると、タイムリーにカリガネが出ているとの情報を頂き、現場に向かいました。
すぐに蓮田の奥の一角に茶色の鳥が動いているのが見えました。

▼スコープで見ると、カリガネの特徴である黄色いアイリングと、桜色の小ぶりなくちばしがはっきりと見えました。(Lesser White-fronted Goose)

▼カリガネは宮城県で2回見ていますが、関東に来ること自体めずらしく、個人的には幼鳥を見るのも初めてです。

▼成鳥は、額がもっと白く、頭部から首にかけてもっと深いチョコレートブラウンになっていますが、幼鳥は白い部分が少なく、この個体は首の色も淡く見えます。

▼カリガネがいた蓮田は、カモも十数羽おり、ハシビロガモなどが見られました。(Northern Shoveler)

▼また、コサギを中心としたサギも多く、ちょっとした賑わいです。(Little Egret)

▼迷行してきてしまったカリガネですが、水鳥の多い環境で馴染んでいるように見えました。
なかなか関東では見られないカリガネの情報提供に感謝です。
















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