
秋の飛島2025(9)~初見のシロハラホオジロ
10/23~25 秋の飛島を訪れた際の記録です。
▼10/25 夜明け前の探鳥から早朝の探鳥へ。朝靄の中にノビタキがいました。(Amur Stonechat)

▼ミヤマホオジロはとても多いため、観察に満足してしまい逆に写真を撮り忘れることもしばしば。雌をしっかり撮れました。(Yellow-throated Bunting)

▼さて、先日の日暮れに1度出会ったシロハラホオジロですが、初見にも関わらず満足に撮影できなかったのでリベンジの機会を狙っていました。ところが警戒心が強く、なかなか餌場となる草地に現れません。機会を待つことしばし、ようやくしっかり観察できる時が訪れました。(Tristram’s Bunting)

▼シロハラホオジロは、ロシア南東部・中国北東部で繁殖し、中国南部で越冬するのですが、図鑑を見ると生息範囲が狭くて驚きました。世界的には希少種といえるかもしれません。

▼雌は喉が白いのに対し、本個体は喉が黒いことから雄とわかります。

▼また、耳羽のあたりの色が少し薄いので、第一回冬羽の雄ではないかと思いました。

▼最後は木止まりも撮れて、大満足。秋は人も少ないので、1羽1羽とじっくり向き合えるのが良いですね。

▼動画を撮影しましたので宜しければご覧ください。33秒程度です。















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