秋の飛島2025(8)~初見のヨタカ、ホシムクドリなど

秋の飛島2025(8)~初見のヨタカ、ホシムクドリなど

10/23~25 秋の飛島を訪れた際の記録です。

▼10/25 夜明け前の暗いうちから宿を飛び出し、大ベテランの方のご指導を賜り初見のヨタカを観察しました。最初は道に黒い棒が落ちているようにしか見えませんでしたが、次第に飛び上がって採餌している様子もわかるようになりました。
こっちを見ているヨタカ。(Grey Nightjar)

▼飛翔すると初列風切や尾に白い斑が見え、雄とわかりました。
次第に夜が明け、微弱な光でどうにか手持ち撮影することができました。いつか見る機会が訪れないかと思っていたヨタカでしたが、思わぬ形で見ることができ、大ベテランの方には感謝しかありません。

▼その後は、手応えがあった下の集落付近を歩きました。すると、仲間がヤマヒバリのいたところに今度はホシムクドリを発見。(Common Starling)

▼褐色の羽縁の羽根が光を受けてメタリックに輝くさまがステンドグラスのようでとてもきれいです。

▼さらに校庭に足を伸ばすと、メボソムシクイ上種が草地で採餌している様子が見られました。

▼メボソムシクイ上種は、最終日にして初めて出ました。歩けば歩くほど新しい鳥が出てくるので、今回何種類見えたか楽しみになってきます。