秋の飛島2025(7)~初見のヤマヒバリ

秋の飛島2025(7)~初見のヤマヒバリ

10/23~25 秋の飛島を訪れた際の記録です。

▼10/24 朝食前の早朝探鳥時に親切な方から「今そこにヤマヒバリいたよ」と教えて頂いたものの、猫でも来たのか姿を消しており見ることができませんでした。
しかし朝食後に改めて訪れると、今度はばっちり居てくれました。(Siberian Accentor)

▼ヤマヒバリは秋の飛島で見たい鳥の筆頭で、ヤマヒバリに合わせて10月後半に訪れていたくらいなので、飛び上がるほど嬉しかったです。

▼顔から胸にかけてはカフェオレ色で、顔には黒いラインが明瞭に入っています。

▼首の後ろがグレーで、それがマフラーのように見えシックでとてもおしゃれです。

▼東シベリアで繁殖してモンゴル・中国・朝鮮半島に南下するため、日本でも少数が越冬します。

▼狭い草地で採餌していることもあれば、集落を練り歩いていると別の場所でいきなり出会うこともありました。独り占めで見られる贅沢な時間もあり、ヤマヒバリを満喫することができました。

▼その後は、島の畑などを一周し、夕方に再びヤマヒバリの所に戻りました。すると、今度は情報のあったシロハラホオジロが突然目に入ったのですが、背丈の高い草むらで撮影が非常に厳しい状況です。(Tristram’s Bunting)

▼今日居ても明日居るとは限らないので、暗くなるまで粘りましたが、どうにもなりません。
やがて暗くなった後、宿に戻っていくと、ミヤマ◯トドの情報も入りました。今年の飛島はどうなっているのだろうかと思いつつ、明日は最終日を迎えます。

▼ヤマヒバリの動画を撮影しました。40秒弱です。よろしければご覧ください。