涸沼のチュウジシギ、タシギ

涸沼のチュウジシギ、タシギ

9/20 涸沼を散策しました。

▼連日の猛暑で乾燥し、田んぼの見どころが少ない涸沼ですが、昨日あたりからようやく秋らしい風が吹き、多少の雨が降りました。最初のエリアでは4羽のタシギが見られました。(Common Snipe)

▼別のエリアでは今季初のチュウジシギを見ることができました。(Swinhoe’s Snipe)

▼このアングルでは嘴の短さがわかります。尾羽根は確認できなかったので推定にはなりますが、チュウジシギの幼鳥ではないかと思います。

▼さらに、その近くにいた別個体。正面顔では判断が難しいので周遊してからまた戻ることに。

▼しばらくすると体勢を変化。アングル的にまだ厳しいですが、チュウジシギの成鳥冬羽か。

▼3面くらい隣の田んぼにいたジシギ。顔しかヒントが無いですが、チュウジシギ風ではありました。
今までは散々見てもタシギすら影も形もなかったので、少し雨が降って田んぼの水分が回復したところに小さな群れが入ったようです。

▼こちらは別の田んぼにいたタシギ。絶望していましたが、涸沼にも少しジシギが増えてきて嬉しくなりました。