涸沼でノビタキ初認、セッカ、モズ

涸沼でノビタキ初認、セッカ、モズ

9/20 涸沼を散策しました。

▼モズの増加とともに、もう来ていても全然おかしくないノビタキを探しています。昨日も探しましたが見つかりませんでした。(Bull-headed Shrike)

▼田んぼや草地を追いかけっこしながら飛び回る小鳥はセッカ。いたるところにいました。(Zitting Cisticola)

▼そんな中、何かが飛んできてヨシの先に留まったので、怪しいと思いチェックするとビンゴでノビタキです。(Amur Stonechat)

▼顔が黒っぽく、胸のオレンジが強いので、雄の冬羽と思われます。

▼かなり遠かったのですが、濃い色なので見つけることができました。

▼ゴマ粒のようなノビタキを見ていると、上空から「ピューイー」と聞こえ、見上げるとムナグロと思われるシルエット。(Pacific Golden Plover)

▼ノビタキは2羽おり、1羽はベージュ色の雌(右)のようでした。この直後に雨が降り出したので、その前に見つけられてラッキーでした。