
羽田山のタカの渡り探鳥会2025
9/13 桜川市・羽田山のタカの渡り探鳥会に参加しました。
▼当地にはコシアカツバメの巣が多くあり、秋でも沢山見られるのが魅力です。(Red-rumped Swallow)

▼珍しく、電線から溢れたツバメとコシアカツバメが桜の木に留まっています。

▼小雨からのスタートでしたが、雨が上がり、上空にはアマツバメの群れが見られました。(Pacific Swift)
1羽のカケスがふわふわと飛んでいく様子も見られました。(Eurasian Jay)

▼イカルは正面の山の中でしばらく採餌していましたが、やがて飛び出すと20羽もの群れであることがわかりました。(Japanese Grosbeak)

▼今回の最大の目的は県内で初めて見るヒメアマツバメ。昨年1つだけ巣が見つかり出入りが確認されています。早い時間に2回ほど姿を現しましたが、目にもとまらぬ速度でした。他のツバメより羽ばたきが多く、一生懸命飛んでいます。(House Swift)

▼さて肝心のタカの渡りですが、風も弱く曇天なので厳しいのかと思いましたが、意外と低く近くを飛ぶサシバが見られました。右下はアマツバメ。(Grey-faced Buzzard)

▼数は少ないもののサシバが近くで見られ、小鳥の渡り、ツバメ、コシアカツバメ、アマツバメ、ヒメアマツバメと、”ツバメ”と名が付く鳥が4種も見られてフィールドの面白さを感じる探鳥会となりました。

















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