
コグンカンドリを見に行く
9/11 情報をもらって、コグンカンドリを見に行きました。
▼午後遅くに到着すると、すぐに目的のコグンカンドリが遠くを飛翔しているのが見えました。(Lesser Frigatebird)

▼8月中下旬ごろから観察されており、ずいぶん長く居着いているようです。

▼今日は観察ポイントの向かい風がかなり強く、風に乗りながら餌を探しており、狩りに飛び込むシーンが一度撮れました。餌が取れているのかなと心配でしたが、小魚をくわえている様子が写っていました。

▼到着してから曇天模様が強くなり、なかなか良い条件での撮影は難しかったのですが、自由気ままに何度か頭上を飛ぶこともありました。

▼一番見たかったのがオオグンカンドリとの識別点である、胸の三角形に見える白い斑。白い斑が腋の方まで食い込んでいるのがコグンカンドリですが、オオグンカンドリでも食い込みが見られるようで、結構微妙な差です。ただ、以前見たオオグンカンドリと比べると、翼の幅がスマートに見えます。また、翼開長が1.2倍違うため相対的にオオグンカンドリの方が頭が小さく見えるということですが、確かにそのように見えました。→2018年のオオグンカンドリ

▼翼が空気を受けて弓なりに膨らみ、そこにピッと細長い尾が2本見えるシルエットは独特で魅力的です。

▼雷雨が迫り撤収しましたが、風に乗ってゆったり飛んでいる同士のトビと絡むシーンも見られ、楽しい観察となりました。情報提供者に感謝です。
















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