
コーンムーンとバン、カイツブリ、サギたち
9/7 夕方、涸沼の河口部を散策しました。
▼ツバメの塒の様子を見に、夕暮れの草原を訪れました。サギの塒は今日も迫力があります。

▼次第にあたりが暗くなる中、水路の草にはカワセミが1羽留まっています。(Common Kingfisher)

▼猛禽類やツバメの登場を待っていると、正面の稜線から巨大な月が顔を出し始めたので驚きました。急いで調べると、明日の未明が満月の皆既月食で、収穫月、コーンムーンと呼ぶそうです。

▼月の光に照らされた水路に今まで姿を見なかったカイツブリが3羽現れました。(Little Grebe)

▼さらに、涸沼川河口部にはオオバンを中心にカルガモなどが集まって盛んに餌取りをしています。
明るい月は視覚で魚を探して採餌するタイプの鳥には有利に働くものと思われます。

▼1羽小さいのは何だろうかとよく見ると、脇に白い斜線が見え、バンの幼鳥だとわかりました。(Common Moorhen)

▼結局、ツバメはほとんど見られず、2箇所目のねぐらに移動したものと推測されました。サギのねぐらはここ最近顕著に数が増えていっているようですが、こういった場所を気に入ってやがてコロニーが形成されたりすることは無いのでしょうか。少し期待してしまいます。
















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