
涸沼にてコガモ、オオタカ、コウノトリ
9/4 涸沼を散策しました。
▼電柱にオオタカ幼鳥が留まっています。風のため、頭に冠状のアレンジが。(Northern Goshawk)

▼ヨシ原の灌木で、セッカの幼鳥が2羽で餌取りをしています。(Zitting Cisticola)

▼頭上をコウノトリが横切っていきます。標識は「J07–」しか見えませんでしたが、昨年行方で生まれた子のようです。
先日、今年生まれた3兄弟の1羽「つばさ」が高圧電線にかかって亡くなったという悲しいニュースがありました。よく聞く事故ですので、コウノトリが気がつくように電線に何か工夫などできないのでしょうか。
個人的に3兄弟で唯一の雌の「うめ」がどうなったのか気になっていたのですが、なんと岡山県にまで旅に出てしまったそうです。→参考リンク


















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