
コガモ初認とコシアカツバメ
9/1 涸沼を散策しました。
▼コガモがいないかと探していると、ヨシの奥の水路に5羽程度見ることができました。(Eurasian Teal)

▼例年、10日以降に初認していたので、これだけ早いのは初めてです。

▼水路脇の低木でセッカが餌取りに励んでいました。(Zitting Cisticola)

▼日没を過ぎると、遠景にコウノトリが1羽飛んでいくのが見えました。(Oriental Stork)

▼最近ここに来ると毎回出会うオオタカの幼鳥は健在。(Northern Goshawk)

▼いつもならツバメが集まってくる時間帯なのですが、先日と違い全然来ないのでもう帰ろうかと思ったところ、パラパラとツバメが集まりだし、100羽程度がねぐら入りしているのが見えました。
先日5000~8000羽いたのが嘘のようですが、猛禽類の襲撃が激しいこともあってまた別のねぐらに移動したのかもしれません。
涸沼は2箇所のツバメのねぐらが確認されていますが、こちらは個体数を見るにはやはり安定性が欠けている印象。

▼ツバメより少し遅れてコシアカツバメも100羽程度集まり、ツバメとは異なる声を発しながらヨシ原の奥のほうにねぐら入りしていきました。真ん中の白っぽいのがコシアカツバメです。(Red-rumped Swallow)

















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