冬羽の生え始めたアオアシシギ、オジロトウネン

冬羽の生え始めたアオアシシギ、オジロトウネン

8/25 稲敷を散策しました。

▼蓮田にコチドリが2羽降りています。(Little Ringed Plover)

▼その傍らにはトウネンが1羽。(Red-necked Stint)

▼すこしこちらを気にしながらも背中を向けて落ち着いた様子のタカブシギ。(Wood Sandpiper)

▼さらに夏羽をわずかに残した成鳥冬羽のオジロトウネンもおり、ちょっとしたにぎわいです。(Temminck’s Stint)

▼さらに遠くからでも「チョーチョーチョーー」と聞こえていた、涼し気な声の主・アオアシシギが佇んでいました。(Common Greenshank)

▼オジロトウネンも含めて今季初なので嬉しい出会い。肩の黒い夏羽を残しつつ薄い灰色の冬羽が生え始めています。

▼1羽しかいないので、緊張して逃げてしまうかと思いましたが、そのうち採餌を始めたのでほっとしました。