涸沼で久しぶりのアカガシラサギ

涸沼で久しぶりのアカガシラサギ

8/3、8/6 涸沼を散策しました。

▼8月上旬は酷暑が続き、日が落ち始める頃から探鳥していました。まだ気温は高い状況でしたがホオアカが出ています。(Chestnut-eared Bunting)

▼この夏はじめて見られたヒクイナの幼鳥。ヒクイナの姿を見ないので心配していましたが、人知れず繁殖していたようです。(Ruddy-breasted Crake)

▼キジの雌が立っている後ろに、キジの雛がコロコロと走りぬけていきました。(Green Pheasant)

▼カルガモの幼鳥も稲のあいだに隠れるところを見かけました。(Eastern Spot-billed Duck)

▼8/6 この日も暑く外に出るのもうんざりだったのですが、夕方おそく涸沼の近くのそれなりに交通量が多い車道を走っていると、ふと横目に見た調整池のフェンスにアカガシラサギが留まっています。(Chinese Pond-Heron)

▼幸い後ろから車が来なかったので、どうにか撮影できました。

▼涸沼では以前は夏になるとそれなりに見る機会があったアカガシラサギですが、最近はたまたまの通過個体に出会うかどうかです。

▼警戒してすぐに飛んでしまいましたが、初列風切の先などに褐色部分が多いので、第一回夏羽ではないかと思いました。