
さえずるホオアカ、名前のついたコウノトリたち
7/27 涸沼を散策しました。
▼水が溜まっている田んぼで、コウノトリが翼を広げて歩き回っています。顔を見るとビショビショで、水浴びを楽しんでいた様子。最近名前がついたJ0850の雌「うめ」でした。(Oriental Stork)

▼その脇で澄ました顔をしているのが、J0848の雄「こう」でした。

▼民家の前に佇んでいたのは、上記の2羽の両親。2羽で暑そうに口を開けています。

▼今日も暑いので、電線のチョウゲンボウも羽根のあいだに熱がこもらないように細くなっています。(Common Kestrel)

▼今年は気温が高くなかなかホオアカのさえずりシーンを見られなかったのですが、今日こそはと夕方探しにいくと、わかりやすい草の上でさえずっているのを見ることができました。(Chestnut-eared Bunting)


















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