波打ち際のアジサシ成鳥

波打ち際のアジサシ成鳥

7/3 海辺を散策しました。

▼オオミズナギドリが肉眼でもちゃんと見える距離に飛んできました。(Streaked Shearwater)

▼コアジサシの群れの中に1羽だけ体の大きなアジサシが混ざっていました。(Common Tern)

▼コアジサシと並ぶとかなり大きさの違いがわかります。

▼飛ぶと翼が長くひときわ大きく見え、遠くからでもその存在がわかりました。

▼嘴の基部と足が赤みを帯びおり、黒いとはいえない微妙な色をしています。
アカアシアジサシの冬羽移行中か、アジサシ(longipennis)の赤みが強いタイプ?個人的には前者が近いのかなと思いました。

▼いずれにしろ近くでアジサシを見るのは結構久しぶりだったので嬉しい出会いでした。

▼越夏していたのか、早い渡りなのかわかりませんが、ミユビシギが2羽いました。(Sanderling)

▼今日も猛暑日でしたが、涼しい海風がかなり強く、低いところではミユビシギも目を開けていられないほどの砂煙が舞っています。