
2025 硫黄島3島クルーズへ(13)南島の鳥たち、父島のトラツグミ
6/13~18 2025年の硫黄島3島クルーズに行ってきましたので、振り返っていきたいと思います。
▼父島滞在最終日、7年ぶりに南島に上陸することができました。

▼南島ではカツオドリが繁殖しており、あちらこちらで抱卵している様子が見られました。(Brown Booby)

▼散策路の脇にアナドリが営巣しています。南島はこのような変わった形の石灰岩が多く、足元が危ないので、散策にはけっこう体力を使います。(Bulwer’s Petrel)

▼こちらはオナガミズナギドリ。こういう形状の地形が海鳥の営巣地になるんだなと勉強になります。(Wedge-tailed Shearwater)

▼さて、楽しかった南島散策から父島に戻ってくると、島に残っていた仲間から「トラツグミがいるよ」とお知らせが。(White’s Thrush)

▼遠くからそっと見守ろうという空気のもと、離れた所から観察します。

▼しばらく観察して別の場所へ移動しようとすると、また別の親子を見つけました。2羽の雛を連れており、雛のおねだりがすごく、親が不憫になるほどです。

▼また別の芝生の一角でもトラツグミの子育てを観察することができました。

▼トラツグミは100年前くらいから小笠原に入り始めて、次第に増加しているそうです。関東の平地ではトラツグミの子育ては見ることがほぼできませんが、小笠原ではかなり人の近くで見ることができます。

▼野生では1株しか存在しないというムニンツツジという小笠原固有のツツジが、小笠原世界遺産センターの花壇に咲いているというので見に行ってきました。


















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