
2025 硫黄島3島クルーズへ(12)母島航路、シロハラミズナギドリ、アナドリ
6/13~18 2025年の硫黄島3島クルーズに行ってきましたので、振り返っていきたいと思います。
▼母島からの復路の航路探鳥です。目の前で展開されるカツオドリの狩りに歓声が上がります。(Brown Booby)

▼眼先のブルーが濃く、仲間内でハンサム君と呼ばれていたカツオドリ。

▼復路の後半では、アナドリが次々と出てきて盛り上がりました。(Bulwer’s Petrel)

▼小笠原の航路では沢山見られるアナドリですが、羽根のニュアンスが見える距離で観察できることはなかなかありません。

▼何かモタモタしているなと思っていたら、大きな魚をくわえて上がってきました。

▼白黒のデザインが目を惹くシロハラミズナギドリも条件よく見えました。英名からも小笠原を代表する海鳥であることがわかります。(Bonin Petrel)

▼母島航路では、おがさわら丸では距離があって撮影が難しかった海鳥がかなり近距離で観察でき、さらに満足感が高められました。

▼父島に着岸する頃、ムナグロがいるという騒ぎを聞きつけ出ていくと、突堤に降りた小群を見ることができました。(Pacific Golden Plover)

















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