コスタリカ・ツアー(12)~ワライハヤブサ

コスタリカ・ツアー(12)~ワライハヤブサ

2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。

今日は、お腹いっぱいカラフルな野鳥を満喫したボカ・タパーダ地区のロッジから離れ、オロティーナに向かう予定です。

▼ロッジのテラスの花々に集まるハイバラエメラルドハチドリ(Rufous-tailed Hummingbird)。

▼さっきまでアメリカササゴイがいたところに、別のサギがいることに突然気が付きました。
ハゲノドトラフサギです。(Bare-throated Tiger-Heron)

ココアオニキバシリ(Cocoa Woodcreeper)
コスタリカには大型のキバシリが何種かいます。

ナツフウキンチョウ(Summer Tanager)
漢字で書くと「夏風琴鳥」と大変さわやかな印象。
けっこう来てくれる鳥でしたが、そのたびに撮りたくなります。

さて、いよいよ撮影ポイント兼ホテルだったロッジを離れ、バスで5時間の移動時間に入ります。

▼ロッジの近くでハゲノドトラフサギに再び出会いました。(Bare-throated Tiger-Heron)

▼しばらく進んだ水場でアメリカレンカクの若鳥が見られました。(Northern Jacana)

▼同日、別の場所でみたアメリカレンカクの成鳥です。若鳥と全然ちがうデザインですね。

▼さて、かなり盛り上がったのが白黒パンダのような猛禽類、ワライハヤブサです。(Laughing Falcon)
声が笑い声のようだからその名がついたそうです。

▼移動中、車を止めたところでガイドさんがカンムリカラカラを発見。(Crested Caracara)
猛禽類ですが、ちょっと日本では見かけないタイプの風貌ですね。

▼さて、どうして車を止めたかというとカンムリカラカラがいたからではなく、山という山の向こうから渡り途中のヒメコンドルが天の川のように現れたからなのです。

▼11月でしたが、北米~南米間を渡る猛禽類(主にヒメコンドル)が中南米をちょうど通るタイミングに合ったようです。
湧き上がる群れに大興奮で、急いで移動しなくてはいけなかったのですがここで時間を使ってしまいました。

▼頭上で旋回を始めたので、驚異的な鷹柱をスマホで動画撮影してみました。(30秒ほど)

 

▼途中の休憩所の周辺にたくさんいたイグアナ。
写真は、地元の人に「あそこにいるイグアナ、すごくいいよ…。」と教えてもらった立派なイグアナです。

▼ちょっと遠かったのですが、初めて見たユキコサギ(Snowy Egret)。