
夕映えのチュウシャクシギ塒入り
5/2 千葉県北部の小見川でチュウシャクシギの塒入りを観察しました。
▼17:00あたりからパラパラとチュウシャクシギの小群が、塒入りの集合場所となる田んぼを目指して集まります。

▼決まった方向からではなく、橋の向こうや河の向こう、堤防の向こうからと様々です。1羽のときもあれば20羽以上の群れがまとまって入ることも。

▼前回は、100羽ほどのチュウシャクシギの群れが何度も旋回して一気に田んぼに降りて行きましたが、今回はそれぞれの群れが思い思いに降りていく感じ。

▼写真一番下のチュウシャクシギは食事中につけた泥がまだついたままですね。

▼いったいどこからこんなにチュウシャクシギが…と驚くばかりの光景です。また、群れが田んぼに降りていく時、必ず「ピポポポポーイ」と挨拶を交わすところが印象的でした。

















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